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プログラムの特色 サピックスの通信教材で勉強する、サピックスの滞在型学習教室です。

サピックスの教育方針である「思考力」「記述力」「表現力」を養成することを目標に、通信教育(ピグマキッズくらぶ)で使用している自宅学習教材を使って、お母様に代わるシーダーが統一の「指導基準」に基づいてサポートをします。対象は小学1~4年生、科目は「国語」と「算数」で、「英語」はオンラインの英検Jr.®教材を使用します。

国語は「読む、書く」以外にもCD教材を利用し、よく「聞く」ことと、文章理解を手助けします。算数は、クイズやゲームといった遊びの要素を多く取り入れ、数の世界の面白さを体感します。
英語は英検®が提供する「英検Jr.®オンライン」をパソコンで学習、機械の操作等はシーダーがサポートします。また本番のテストもこの教室で受けられます。
毎月のテキストや理解度合い確認のための添削問題は「考える練習」の為、時間で急がせるのでなくお子様のペースに合わせて行います。添削は、お手紙のやりとりも含め、本部のピグマ先生が行います。返却された添削で、できなかった部分も「できたらすごい」という姿勢でシーダーができるようにサポートします。
学習サポートは少人数指導型で、テキストに色を塗ったりシールを貼ったり、電子教材(朗読CDや英検Jr.®のオンライン教材)も利用して、様々な感覚を活用する内容で、「45分の学習タイム+15分のリラックスタイム」で1クールのメリハリのある内容になります。
コースを選択する際は、お子様の個性に合わせ保護者様と十分にご相談の上でカリキュラム(学習進度・内容)を設定します。「学習ポートフォリオ」で単元別の優先順位を確認しながら計画を立て実施します。進捗状況やお子様のご様子は「週間ポートフォリオ」にてご報告し、必要に応じてカリキュラムの見直しも随時行ないます。さらに近隣サピックス通塾等の「中抜け」にも対応いたします。

「シーダー」って何?

シーダーは、『種をまく人』という意味です。シーダーはお子様の『可能性=種』を育むための教育を受けた指導員です。サピックスの低学年教育と、中学受験教育の経験・ノウハウを投入して創り上げた通信教材「サピックスホームスタディー『ピグマ』」を使用し、「コンシェルジュ」として質の高い学習サポートを提供、また時には「お母様」代わりとなり生活面までサポート致します。
リラックスタイム
お勉強前後の大事な時間として、リラックスタイムがあります。ピグマの原点である「3C」の実践の基本概念として、子どもの「意見を聞く、気持ちを受け止める」「そのサポートを行う」「そして達成感を持たせる」の一連のシーダーの役割でも重要な時間です。
国語
音読を聞いてあげたり、単に解答を教えるのでなく一緒に分からないところを調べたり、お子様が「読む」「書く」「話す」「聞く」ことが心から楽しめるように手助けをします。
算数
クイズやゲームといった遊びの要素を多く取り入れた算数。一緒に考える、見てあげる、積み木で遊ぶように数を使って楽しみながらお子様の思考力を育みます。

ピグマ先生が毎月の添削をします

子供たちが一生懸命に解いた答案の内容は十人十色です。ピグマの添削は、一人ひとりの成長を願い、その解答内容に合わせた添削をすることで、学力と学習意欲を高めていきます。ただ答えを教えるのではなく、考える道筋をしっかりと確認できる指導、そして「ピグマ先生からの返事(添削)が早くこないかなぁ」と思っていただけるような「子供たちとの対話」を忘れない添削がピグマの添削です。

シーダーって何?学習支援をする専門の教育を受けた指導員 算数・国語・英語知的好奇心を刺激する学ぶ工夫がいっぱい! コースのご案内一人ひとりの個性にあわせたカリキュラムを設定

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